ケアマネジャーの年収と難易度

一般的な介護職の方に比べ収入が高いのが魅力のケアマネジャーの仕事。

ですがその難易度も高く、簡単には資格はとれません。

介護福祉士の合格率が60~70%代で推移しているのに対し、ケアマネの合格率は15%前後となっています。

しかしその難しい試験に合格しケアマネの仕事に就くと年収も時給もかなりあがります。

介護福祉士との比較してみましょう。

ケアマネ・介護福祉士給与比較

ケアマネ時給

介護福祉士 平均年収 3,161,000円(平均年齢39.7歳)

ケアマネージャー 平均年収 3,706,500円(平均年齢47歳)

となっています。介護職の中でも比較的年収の高い介護福祉士と比べてもケアマネの方が50万以上年収が高いことがわかります。

時給を比較すると

介護福祉士 平均時給 850円~1000円

ケアマネージャー 平均時給 1200円~1500円

となっています。正社員でなくパートで働く場合にもやはりケアマネの方が断然時給も高いです。

では一般の企業と比較をしてみます。

ケアマネ・一般企業年収

ケアマネージャー 平均年収 3,706,500円(平均年齢47歳 女性)

一般企業 平均年週 2,326,000円(平均年齢 40.4歳 女性)

女性の割合が高いケアマネの仕事ですが一般企業の女性社員と比較してみても100万円以上も年収が高いことがわかります。

高難易度で簡単に受からない分、メリットも高く、収入を増やしたい介護職の方にはケアマネの仕事に魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。