介護離職

人材不足が深刻な問題の介護の職場。その対策として厚労省は再就職準備金貸付制度の概要を明らかにしました。

対象になるのは介護職員として1年以上働いた経験を持つ離職者の方で、介護福祉士など一定の知識や技術のある人が対象となり、都道府県社会福祉協議会の福祉人材センターに登録することも要件となる見込み。2月中に実施要綱を固めて、準備のできた福祉人材センターから運用が始まる見通し。

気になる再就職準備金貸付制度の概要は以下のようになっています。

再就職準備金貸付制度の内容

「子どもの預け先探しの活動費など最大20万円を貸し付けるもので、費用の9割を国が補助を行います。再就職して2年間、介護職員(介護報酬上の介護職員処遇改善加算の対象職種)として仕事に就くことで返済が免除される。」

と言うものです。

介護職の人手不足のか緩和になることが期待されます。

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