介護離職

高齢化社会の日本では「介護」にまつわる問題、課題が数多くあります。

近年、急激に増加しているのが「介護離職」の問題です。

男女比では女性の割合が8割前後となっており、男性の介護離職者も増加傾向にあります。

年齢別では50~60代の方が多く、中高年も方も増加傾向にあります。

介護離職した理由

・仕事と介護の両立が難しい

・自分の心身の疲れ

・介護に専念したい

などが介護離職した方の理由の上位です。

仕事で留守の間の介護を頼みたくても、介護従事者が不足している日本ではその隙間の予定を組むのが難しい状況です。

その結果、仕事に支障をきたし職場に居づらくなり退職を申し出るケースも少なくありません。

働き盛りの世代の介護離職は企業にとっての損失も大きく重大な問題です。

早急に不足している介護職員を増やすには、介護従事者の働く環境の改善が急がれるところです。

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