介護職の平均給与が30万円超え!

介護職給与

介護士賃上げのイメージ画像

離職者が多く問題となっている介護業界を魅力を高めるために処遇改善が行われています。

昨年度は介護報酬が引き上げなどが行われ、処遇改善加算を取得した事業所で働く常勤の介護職員の平均の月収が2018年9月時点で30万970円となり30万円を超えたことがわかり前年より1万円~上がっています。

給与の引き上げ方法は定期昇給でのアップが多くなっています。

平均給与が上がった要因として大きいのは介護報酬の改定により0.54%引き上げられたことが大きいのと有効求人倍率が4倍と高くなっており業界内での処遇改善が行われたことが大きな要因となっているようです。

今月10月には政府は臨時の介護報酬の改定も予定しており、10年以上勤務の介護福祉士には月額8万円以上の賃上げ加算を設けます。

非常勤の介護職員の平均月給は1730円増の10万5030円にとどまっています。